| 川瀬委員 |
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ここではパート・内職関係のことと、生活一時資金のことについて、ちょっとお話をお聞かせいただければと思います。
まず、パート・内職の関係についてなんですけれども、一昨年でしたね、決算特別
委員会の際に私、この話をお聞きいたしました。パートの相談、内職というこの二つの仕事、一緒になっているような感じにも思いますけれども、そうじゃなくて、パートは法的には自治体の方がやることはできない。しかし、内職のこれについては本区として仕事ができる、事業ができるという話がそのとき明らかになりました。今後、パート・内職、とりわけ内職の相談についてはしっかり取り組んでいただきたいという要望をさせていただいて、今現在、どのような状況になっているんでしょうかというふうなことをお聞きしたいと思うんですけれども、随分進んでいるように思うんです。
一つは、産業ホームページのEi−net、この中のパート・内職求人情報、この辺について。一つは求人情報をEi−netに入れるようになった経過。
2つ目は、いつからスタートして、区民の皆さんからのアクセス数はどのようになっているのか。
3点目が求人開拓のことなんですけれども、求人先を増やすためにどのような努力、どのようなことをされているのか。
この3点、まずお聞きいたします。
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| 生活振興部主幹 |
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まず、求人・内職情報をEi−netに載せた時期でございますけれども、これは去年の12月末でございます。なぜ載せたかということでございますけれども、内職の案内をファクスの情報を使いまして電話でやりとりして、それで改善を図ってきたところなんですけれども、現在、こうやってパソコン、ITが進んでまいりますので、ここでの産業関係のホームページにそういう情報を載せればよく見られるんじゃないかということで載せるようにいたしました。
アクセス数でございますけれども、ファクスも同時に一緒にやっております。ファクスの時代は2けたというか10とか20とかという件数だったんですけれども、この2月のところを見ますと、Ei−netの方は1,000件を超えるようなアクセスがございます。
それから、求人開拓についてでございますけれども、これは毎年約7,000社に内職の意向があるかどうかというふうなアンケート、意向調査をしてございます。これは年に3回ぐらいに分けまして、それで返事をもらう、あるいは受け付けをして、通
常、事業所とやりとりしていますので、求人が出そうだというふうなところに相談員が出向いて、どうでしょうかと。そんなふうなことで開拓しているというふうなところでございます。
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| 川瀬委員 |
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先日来のいろいろ庁内LANとかという議論もあって、いずれにしてもITの時代、これからどんどん電子区役所といいますか、そういうふうに時代が変わってくるという客観的状況があると思うんです。今御答弁にありましたけれども、各家庭でパソコンを使って見ていただけるようになった。それは大変いいことです。すばらしいことです。しかし、じゃあ江戸川区でどれぐらいパソコンが普及し、そしてまた主婦の皆さんがインターネットでそういう情報を得られているかということになると、その辺はまだまだどうなのかなという部分もあると思うんです。
そういう意味では、これはもちろんすぐにという意味ではありません。今後よく御検討いただければと思うんです。例えば、そういう内職の仕事を要求している、そういう希望を持っている人がいたとしたら、近くの事務所に行ったときにその端末機器といいますか、例えばワンタッチというか、ちょっとタッチするだけで、本庁の部屋に来ないで、その事務所で簡単な操作でもって求人情報を得ることができる。そして、内職の相談を自治体ができるわけですから、そこですぐに例えば求人先と話ができるというか、そういう手続ができるような、これはもちろん先の話です。今すぐそういうことをしてくれというわけではないですけれども、そういうことも視野に入れながら、いかにやはり区民の皆さんの利便性を高めて、区民の皆さんのそういうふうな要求を遂げられるような、区民ニーズに合った方法というものを今後とも模索していただきたい。これを強く要望させていただいて終わりたいと思います。
続いて、生活一時資金の方をちょっとやらせていただきます。
生活一時資金、まずこの利用状況、それから特認の貸し付け状況。そして、理由として多いもの。それから生活一時資金の償還率。この三つをお願いします。
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| 委員長 |
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今、答えられますか じゃあ、それは後回しにして‥…・。
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| 川瀬委員 |
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じゃあ、簡潔に要望をさせていただきたいと思います。
要するに、この生活一時資金については、近年、景気もこれだけ不景気で、区民の皆さんも大変に苦しい台所事情、状況がある。こういう中で、23区の状況を考えても本区の生活一時資金のレベルというのは非常にすばらしいものがあると思います。いろいろ私も資料をいただいて調べさせていただきましたが、大変すばらしいと。
ただ、要望といたしましては、一つはもう少しの増額ができないのか、これが一つと。それともう一つは返済のことなんですけれども、借りて翌月から25回払いということですが、息つく暇がなく、すぐに返済しなければならないというふうな形になっています。この返済の回数をもう少し増やすといいますか、なだらかにといいますか、そういうふうにはできないものかと。
この2点について、簡潔にちょっとお答えいただきたい。
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| 生活振興部主幹 |
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失礼いたしました。
さきに御質問ございました増額につきましては、平成11年に25万円と50万円と増しまして、これで大分利用者に喜ばれております。その後、経緯を見ておりますと、現在、これ以上増額する必要はないんじゃないかというふうに考えているところでございます。
それから、25回に分けてということでございますけれども、これは御本人たちは計算しやすい25万円で25回ということでございます。計画が立てやすいということもありますけれども、翌月から納めるということについての問題でございますが、私どもは窓口で因っているというふうなことがありましたら、個別
にいろいろ事情を聞きながら、分割のお支払いという形でやっておりますので、個別
に対応させていただきたいという考えでございます。
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| 川瀬委員 |
| これで終わりますけれども。いずれにしましても、私が今、要望させていただいた2点というのは、地域の皆さんからの御要望をいろいろお聞きすることが多いんでございまして、その辺のことを御理解いただいて、御検討いただければと思います。 |