| 川瀬委員 |
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ここで火災の関係のことをちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。最近特に火災が多いという状況がありまして、この2月23日の土曜日の午前3時ごろだと思うんですけれども、江戸川1丁目で火災がありました。どうも放火が原因というふうに見られている火災のようなんですけれども、6世帯の方が被害に遭って、うち2件は全焼された。私も御連絡をいただいてお見舞いに行って、今後のことをいろいろ御相談に乗らさせていただいたということがあるんですけれども、特に東部管内、江戸川1丁目町会、それから下鎌田町会内の火災というのが結構多くて、時間帯が深夜の0時から3時までの時間帯が、全体の約3割、28.3%ということで、こういう深夜の比率が高い。江戸川1丁目の町会では、火災があった91.7%が放火。それから下鎌田町会内では全体の75%が放火が原因と見られるというふうな状況があるんですけれども、大変これは地域住民の方の心情からすると、本当に心配で夜も眠れないというような、こういうふうな状況があろうかと思うんですけれども、こういった状況について、本区としてどのような取り組みをされているのか、これが1点。
もう1点は、警察そして消防、それから消防団の皆さんのパトロールというのはどんなふうになっているんでしょうか。簡潔にお答えいただいて。
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| 防災課長 |
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委員おっしゃいましたように、放火の件数というのは、この1、2月で換算すれば若干減っているような分もありますが、特定の地区で放火が増えているような状況もございます。
そして消防署の対応でございますが、この火災を契機としまして、緊急の巡ら警戒、これを実施しているところでございます。
それからこの放火が、燃やされやすいようなものを外に置くということも一つの原因となっているところでございまして、この燃やされやすいものを外に置かないというような運動を、地域の中で消防署、消防団、町会等が実施をするところでございます。
また消防団につきましても、今、一定の時間、巡回を実施しているところでございます。
区としましては、このような消防署、消防団、町会等の動きをよく把握しながら対応を図っていきたいというふうに考えております。
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| 川瀬委員 |
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地域住民、区民感情からすると、火災というのは非常に怖いものですから、これに対しての区としての積極的な取り組みをお願いしたいと思うんですけれども、そういったことで、地域住民の皆さんにもやはり気をつけていただかなければならないようなこともあるということで、こういった防火体制といいますか、こういうふうなことについての意識啓発、これは非常に大事なことではないか。先ほどの防犯関係のところで、江戸川広報で警察の方々のお話を載せたという話がありましたけれども、こういうふうな防災、火事の関係でこういうことはいけませんとか、こういうふうな状況があるから非常に気をつけてくださいよというようなことで、例えば「広報えどがわ」で消防署バージョンというんですか、感じで区民の皆さんに意識啓発を高めるという意味で、そういうことも必要ではないのかと思いますけれども、その辺最後に1点だけ。いかがでしょうか。
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| 防災課長 |
| 先日の広報での3警察の課長さんの座談会というのは、非常にインパクトがあったのかなと思っているところでございまして、消防署等の意向も確認しながら、ちょっと検討させていただきたいと思います。 |