| 川瀬委員 |
時間が余りありませんので、いろいろとじっくりとお聞きしたい点があったんですけれども、時間が余りありませんので簡潔にお聞きしますので、簡潔にお答えいただければと思います。
まず集団回収支援ということで、促進のマニュアルを今回おつくりになられるということと、粗大ごみのインターネットの受け付けを開設されるという、これは大変に結構な施策であるというふうに私は思います。この推進の方をぜひ、大変重要なことであると思いますので、御努力を要望したいと思います。
一つお聞きしますのは、ペットボトルの回収のことです。ペットボトルの回収の実績と今後の考え方について、お答えをいただきますようお願いします。 |
| 清掃・リサイクル課長 |
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ペットボトルでございますが、12年度実績でペットボトルの回収につきましては577tでございます。13年度の12月末までの実績でございますが510tという形になっております。ペットボトルの回収の今後の考え方でございますが、ペットボトルの回収につきましては、現在旧の東京ルール3と言っておりますか、東京都がやっていたこういう回収方法でございますが、これを継承いたしまして、スーパーあるいはコンビニなどの店頭から回収協力店という形でお願いいたしまして、店頭から回収を行っているという状況でございます。
ペットボトルの回収につきましては、容器リサイクル法に基づいて行っておるわけでございますが、この容器リサイクル法の問題点として一つ挙げられますのが、リサイクル費用全体の7割を占めています分別
収集保管というのが、これが自治体の責務になっております。したがいまして、非常に自治体の負担が大きい。一方で事業者の負担が非常に軽いということで、これがペットボトルが急増している一つの要因になっております。したがいまして、集めれば集めるほど自治体の負担が大きいというような形の構図になっております。区といたしましては、従前から国に対して法改正を含めまして事業者処理責任の強化ですとか、あるいはりターナブル瓶の導入、あるいはデポジット制度などについても、引き続き繰り返し要望しているところでございます。こうしたことから、当面
は今の店頭回収という効率的な回収方法である、これを続けさせていただきまして、あわせて空白地帯の解消ですとか、ペットボトルにつきましては非常に容器がかさばるものですから、区民の方にも中を洗ってつぶして出していただく。このようなマナーについても引き続き啓発させていただきたいというふうに考えております。以上でございます。
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| 川瀬委員 |
ありがとうございます。このペットボトルの回収については、やはりいろいろと議論があると思うんです。ただ、区民の皆さんの気持ちといいますか、現実的なことからすると、やはり非常に不便を感じていらっしゃるという部分があるんではないかと思うんです。
さっき川口市の話が出ましたけれども、埼玉の鴻巣市の方ではこの回収もされていて、そういうふうに中身を洗って出してください、キャップも外してということを義務づけたんですけれども、どうかなと思ったら、比較的スムーズに市民の皆さんもされて、50%以上の回収率を今できているということで、周辺の自治体もそれにならって今考えているという、こういう報道もありますけれども、区民の皆さんの利便性を考えると、やはりいろいろ瓶とか缶
とかも古紙と同じように回収してもらいたいというふうな部分が多いと思います。そういう御意見が多いと思うんです。この辺をよく御理解をいただいて、今後の検討をよろしくお願いをしたいと思います。終わります。 |