| 川瀬委員 |
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時間がありませんので簡潔にします。
ウォーキング・フェスタ・えどがわ・2001ということで、去年の11月23日にありましたイベントなんですが、私も参加させていただいて、チャンピオンコースを約8km歩かせていただきました。次の日は足が痛かったです。私はこれは大変いいイベントだと思いました。評価させていただきたいと思っています。区長も常々ウォーキングを区民運動にとおっしゃっていますけれども、大変いいことで、これはもうぜひ進めていっていただければと思います。
その中で一つ思いましたのが、チャンピオンコースはこちらの方で見させていただくと記録・健脚者向きコースということです。そのはかのコースはスポーツコース、文化ふれあいファミリーコースということで、ウォーキングそのものが個々の体調や調子に合わせてウォーキングを楽しめばいいわけであって、ただタイムを競うものではないという観点はもちろんあると思うんです。ただ、自分がどれだけの距離をどれだけのタイムで歩けたかというのは、やはりちょっとわかればいいのではないかと思ったんです。完全に歩かれましたよという完歩証はいただきました。そこに例えばタイムが入っていれば、自分はこれだけのタイムで歩けたのか。人と話をするときに、すばらしいこういうイベントがあると。ところで、どれぐらいで歩かれたんです
かと聞かれたときに忘れてしまっていたんです。とにかく歩きましたという世界になってしまうので、そういうことがあってもひとつはいいのかと。
それともう一つは、平成14年にもちろんされると思うんですが、もう少し先の話になると思いますけれども、今現在、具体的な内容というものがコンクリートされているようなものがあるのかどうなのか。この辺をちょっとお聞かせいただければと思います。
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| 学習・スポーツ振興課長 |
ウォーキング・フェスタでございますけれども、健康づくりには歩くことが一番だというふうに言われております。昨年実施いたしまして、4コースを設けたわけでございます。タイムを競う種目ではございません。また、私ども初めてのイベントでございまして、いろいろとけが等があってはいけないということで、逆に監察の方を多くしたようなことがありましたり、また、目安のために時計を設置させていただきました。それで、逆にタイムを争うような方もいらっしゃいましたので、その辺につきましては研究して、タイムが欲しい方につきましては、完歩証の裏等を使いまして工夫したいと思っております。
今年度につきましても11月23日に実施いたしますけれども、このイベントに参加することではなくて、日常生活の中でウォーキングをぜひ恒例化させていただきまして、毎日歩いていただきたいという願いがありまして実施するものでございます。
以上でございます。 |