私は、通告に従い、当面する諸課題について質問を致します。区長並びに教育長の誠意ある前向きな答弁を期待するものであります。 まず最初に健康増進法の施行に伴う本区の取り組みについてであります。 先程の同僚議員の質問にもありましたので重複する面もあるかと思いますが、私の立場から質問をさせていただきます。 他人のタバコの煙を吸わされる受動喫煙の防止を法的に義務付ける健康増進法が本年5月1日に施行されました。この法律は、喫煙、飲食、食生活、睡眠、運動など2000年から10年後に向けて、厚生労働省が目標を掲げた健康づくり運動「健康日本21」を法的に位置づけたものと言われております。 この法律で最も関心を集めているのは受動喫煙の防止についてであります。健康増進法の25条には「多数の者が利用する施設を管理する者はこれらを利用する者について、受動喫煙(室内または、これに準ずる環境において、他人のタバコの煙を吸わされる事)を防止するために必要な処置を講ずるように努めなければならない」とあります。 受動喫煙による健康への悪影響については、頭痛等の諸症状や呼吸抑制、心拍増加、血管収縮等生理学的反応等に関する知見が示されるとともに、慢性影響として肺がんや循環器疾患等のリスクも指摘されて居ります。健康増進法第25条の対象となる施設については学校、体育館、病院、劇場、官公庁施設などが明示され、また受動喫煙防止措置の具体的方法については、当該施設内を全面禁煙とする方法と施設内の喫煙場所と非喫煙場所を分割(分煙)する方法があります。 このほど23区で初めて豊島区が、幼稚園や小中学校について「子供たちに喫煙しないように指導する立場にある教職員が、タバコを吸う姿を子供に見られるのは望ましくない」として、七月から校舎の中だけではなく、敷地内も禁煙にすることにした。という報道がありました。私も近所のある中学3年生の生徒から「教室にタバコの臭いが入ってきて気分が悪くなったことがある」という話も聞きました。 そこで2点お伺い致します。まず1点目は、本区として今までも禁煙施設、分煙施設など、積極的に努力をされていることは評価致しますが、この法律の施行に伴って、更に総合的にリーダーシップをとって推進していかなければならないと思いますが、本区として具体的にどう取り組むのか、区長の決意の程をお伺い致します。 また、2点目には、豊島区のような幼稚園、小中学校の全面禁煙などについては、本区としてもその方向で動いておられるのか、基本的にどのようにお考えなのか。教育長の御所見をお伺い致します。
次に、青少年の健全育成、また区民の健康増進等に資するためのスポーツ施設の整備充実についてであります。 本区の長期計画の中には『「生涯スポーツの推進」「健康スポーツ都市・江戸川の形成」のために、気軽に運動やスポーツ・レクリエーションに親しめる健康づくりの場として、身近な学校や区民施設の充実を図る。』とありますが、これは大変に重要なことであると思います。青少年の健全育成が叫ばれる昨今、各種のスポーツを通して子供達が自らも成長し、また仲間との相互の交流を深め友情を育むことや広い世代の区民の皆さんがスポーツレクリエーションを通して健康の増進と地域の中での交流を深めることは重要であり、そのためにスポーツを楽しめる環境の整備は大変に重要な課題であります。 本区内には教育委員会の学習・スポーツ振興課と区民施設公社が所管する各種のスポーツの施設があります。ちなみに野球場は両者併せて15施設、62面あります。また、サッカー場は4施設、14面、そしてテニスコートは7施設、34面設置されており区民の皆さんに使っていただいております。 サッカーについては本区において186チーム、3773人の皆さんをはじめ多くの皆さんがサッカーを楽しんでおられます。近年、このサッカーのミニ版の「フットサル」という新しいスポーツが特に若者の間で一番人気となっております。このフットサルは5人制のサッカーで11人制とは異なり少人数で行うために一人のプレイヤーがボールに触れる機会が多いために短時間でサッカーの楽しさが体感できて比較的気軽に行えるスポーツであることから近年、男女を問わず若者の間で大変に人気のスポーツとなっております。このフットサルのコートがこのたび本区の篠崎スポーツランドにテニスとの兼用コートとして整備をされ、7月の中旬には本区で初めてのフットサルコートがオープン致します。これについては区内でフットサルを愛する「フットサル愛好会」の皆さんがコートの設置のために7000人余りの賛同の署名を集め、多田区長に直接提出をされました。区長からは設置に対しての前向きな話があり、今回のフットサルコートの設置はサッカーを愛する多くの区民の皆さんにとっては大変な朗報であると確信します。また、このコートの特徴はテニスもできる兼用のコートというところが重要であると思います。本区のテニス人口も多くなっており区民大会のテニスとソフトテニスの参加者数は、14年度で3642名の皆さんが参加されております。このテニスを愛する皆さんからは現在は、区内にテニス場が34面ありますがテニス人口も多くなっていることから更なるテニスコートの増設を希望する声が多くあります。このような状況からフットサルコートはテニスコートとの兼用が可能であることからスポーツランドのようなフットサルとテニスの兼用コートが更に整備できれば、両者の希望を叶えることができます。そこで区長にお尋ねいたします。 この度、本区内で初めてオープンされるフットサル場の利用率は必ず高くなることは間違いないと予測されます。となると早い時期にフットサル場の増設の要望の声が多くなると考えます。そこで、例えば、西葛西のプールガーデン内のテニスコートにフットサル兼用コートを整備するとか、葛西臨海球技場内の場所にフットサルコートを設置するなど、更なるスポーツ施設の整備充実が必要であると思いますが区長の御所見をお伺いいたします。
次に、江戸川1丁目、2丁目付近の特例都道450号線の道路整備についてであります。 本区の東部地区において、旧江戸川沿いの地域で現在、道路整備が行われている箇所があります。その場所は江戸川3丁目、八雲神社から旧江戸川沿いに篠崎のポニーランドまでの区間の特例都道450号線であります。この都道の道路整備に関しては今後も多くの課題が山積しております。 特例都道については、整備後、区に移管するという方式をとっており、この八雲神社からポニーランドまでの都道も近い将来、移管になると伺っております。この特例都道450号線は、地元に密着した大変に重要な道路となることから、整備されて最終的に区に移管される時には、現在ある多くの課題をすべて解決し、完璧に整備がなされた姿で移管を受けるべきあると考えます。 この特例都道の道路整備について山積する多くの課題は、まず、一つには江戸川3丁目、八雲神社付近の整備でありますが、交差点が広くなって相互通行となり信号機がつき、今とは交通状況が大きく変化します。二つには、この八雲神社から旧江戸川に沿って篠崎のポニーランドまでの区間で現在も交通量とスピードの出し過ぎに不安をいだく箇所が数箇所あります。また、この区間には江戸川清掃工場の前に民間の大型マンションが現在建設中である。という状況から危険な箇所に信号機の設置が必要という地域要望もあります。三つには、補助143号線が旧江戸川に接する地点について、この地域にお住まいの皆さんは横断歩道がないところを日常的に横断しなければ生活ができないという状況となっており、この点も今後の重要な課題であります。これら多くの課題については地元町会や団地自治会の皆さんも全てにわたる対策の早期処理を強く要望しているところであります。このような状況から区長に3点お伺い致します。 まず1点目は、この特例都道450号線の道路整備に対して、将来移管を受ける本区としての基本的取り組みの姿勢についてお伺い致します。 2点目は、この特例都道450号線の八雲神社からポニーランドまでは、平成10年から14年までの5年間で交通事故が53件あり、そのうちの3件が死亡事故となっております。直近の5年間で3件の死亡事故が起こっているということは誠に由々しき事態であり、この道路が大変に危険な要素、危険な箇所が存在するということであります。 このような観点から地元町会や団地自治会からも要望が出ている箇所、つまり関東造船所の前、都営江戸川2丁目団地の前、そして清掃工場の角、補助143号線との接点、最後に篠崎の水門付近でサイクリングロードの連結地点、以上5箇所に信号機をつけるべきであるとの要望が出ておりますが、本区としての取組みについて区長の御所見をお伺い致します。 3点目には、補助143号線と旧江戸川との接点の地域についてであります。この地域に住む93歳のおばあちゃんは毎日、車の交通量が多いにもかかわらず横断歩道もないことから車への恐怖を強く感じながらも横断しているということであります。ここにお住まいの皆さんは、たとえ危険であっても渡らざるを得ない。渡らなければ買い物にも行けないということでありますが、ここは横断歩道や信号機の要望が以前から出ています。この地点について今後の本区としての取り組み、考え方について区長はどのようにお考えなのか御所見をお伺い致します。 以上で、第一回目の質問を終わります。
副議長(片山剛男君)多田区長。 (区長 多田正見君登壇) 区長(多田正見君)お答えをしてまいります。 たばこの副流煙の問題につきましては、田中議員の御質問にもお答えしたところでありますが、区長としては、施設管理者としての義務と、また地域自治体の長としての一般区民に対する取り組みを促進するという責任もございます。あわせて2つの面について、今後積極的に進めてまいりたいと、そのように思っております。 学校の全面禁煙につきましては、教育長から御説明申し上げます。 それから、主としてひとり暮らしの方々の安心ネットワークでありますが、本区はここ数年、人的なネットワークに、さらに機械的な装備の問題を含めまして徹底研究をしてまいりまして、とにかく万全を期していこうということで取り組んでまいりました。 今お話もいろいろございましたけれども、もちろん区のケースワーカーはもとよりでありますが、民生児童委員の方々や在介センター、新聞配達、配色サービス、ふれあい訪問員、ゴミ収集の方々、そしてまた国保徴収員含めまして、そういったことに対して最善の注意を払っていただくということによって、情報をいただくということを中心にして、それだけではありません。いろいろございますが、そういったネットワークを組んで、お互いがこれを共通理解いたしまして進めているところでございまして、相談をいただくケースも多々ある訳でございまして、最善の対応をしていると、こういうことでもございます。もちろん福祉電話の相談もたくさんございます。 私も練馬区の御用聞き福祉サービスにつきまして、いろいろな内容をきいたわけでありますが、これははるか以前から江戸川区では取り組んできたことでございまして、つまりそういうような気持ちがいたしました。 それで、申請主義というお話がございましたけれども、申請主義というのは、つまりある種の法律行為の中で、事務処理をするということの中で、本人の意志というものを表明してもらうという手続が形式的に必要となるものは行政事務の中でたくさんありますから、それは申請主義という言葉で呼んでおりますが、実際に皆さん方と御相談をして、こういう制度がありますからどうぞお使いになったらいかがですか、これは、つまりそういうお話がなくても相対のお話の中でさまざまにやっているわけでありますので、まさにこれは出前ということでございまして、いろいろ区の職員以外の方々、先ほど申し上げましたボアンティアでやってくださっている方々がいろいろ問題を受ければ、その場で、それでは私が承って区に伝えて、しかるべくお話を持ってまいりますからというようなことでいろいろやっております。ので、実質申請主義というのは、手続形式上はそうなるかもわかりませんが、それは練馬区でも同じことだと思います。ある種の法律行為を成立させるための手続はあります。ありますが、実際にはサービスをこちらからいろいろ御相談に乗って、容易に御理解をいただいて、御満足いただけるという体制で進めているつもりであります。 今後さらにどう推進するかということでありますが、これは高齢化が進みますので、こういう方々が大変増えてまいります。間違いなく増えてまいりますので、このネットワークをどのように拡大充実するかということは、当然課題になってまいります。今、現行でやっておりますことが最善だとは言えないということになってくると思いますので、住まいの形式がなどもいろいろ変わってくるかもわかりません。いろいろありますので、そういうことに十分対応できる新しい手法もこれからもいろいろ追求していかなければならない、そういう課題を持っていることも一面では確かにでございますので、これは積極的に取り組んでまいりたいというふうに思っております。 スポーツ施設がたくさんあることは、大変幸いなことでございますが、若い区でございまして、若年や青少年を中心にいたしまして、スポーツ人口が非常に多いということが言えますので、先ほど御迷惑がありましたさまざまな施設について、つまり全国的にも珍しいくらいの数のいろいろな施設を持っているわけではありますが、でもスポーツ関係者からは、まだ足りないというお話をしばしば聞くわけでございまして、これはうれしい悲鳴でありますけれども、できるだけそれはできる条件があれば拡充をしたいと、そのように思っているわけでありますが、ただ、新しい種目がいろいろでてまいりますので、これまでテニスコートがあればよかったし、しかし、フットサルのようなものも出てくる、そういう愛好者にもそれを提供しなければいけないということでございますから、それは全体のバランスの中でいろいろ考えていくということになろうかと思うわけであります。 プールガーデンのお話もありましたけれども、今即答はいたしかねますが、あのプールガーデンも大分老朽施設になりましたので、いずれある種の改修のようなことをやらなければならない時期になっているかと思っておりますので、またそのこととあわせて検討してまいりたいというふうに思っております。 それから、八雲神社のところの問題でありますが、それに関連する、今は特例都道でありますが、いずれこれは移管になりますので、区が道路管理をするということになりますが、ちょうど大きなケヤキのありましたところ、移植いたしまして、いい交差点の状況になるのでありますが、交通量が増えるとか、あるいは横断の問題があるとか、それからずっと先に行きまして、お話にありましたようにスポーツランドのところまでの何ヶ所かにおいて、横断のための安全対策が必要ではないか、そういうことは十分私どもも承知しておりますが、これは地域の皆さん方からもいろいろなお話を承っておりますので、なるべく地域の皆さん方のお話を承って、一応専門的な立場からのいろいろ見解も必要でございますから、その辺をよく調整いたしまして、地域の方々に満足いただける道路として整備をしてもらって移管を受けると、こういうふうに考えているところでありますが、そういうことでとにかく地域の方々には便利なすばらしい道路としていきたいと、そうように考えております。 副議長(片山剛男君)清水教育長。 教育長(清水敬弘君)幼稚園、小・中学校のたばこの問題でありますけれども、これまでの取り組みの中で、分煙化については図られております。一部の幼稚園、小学校では、校内禁煙を実施しているところも出てきているわけであります。いずれにしても、今回の法律の施行もございますので、今後は禁煙の可能性も含めまして、各学校内でのあり方について研究するように指導してまいりたいというふうに思っております。
副議長(片山剛男君)川瀬泰徳君。 17番(川瀬泰徳君)ひととおり、大変丁寧に御答弁いただきましてありがとうございました。少し第2質問をさせていただきたいと思います。 最初に、たばこの話ですけれども、今後積極的にしていくという区長のお言葉もいただきましたけれども、総合的にリーダーシップをとるべきだという私の質問の意味というのは、今区長がおっしゃったように、本区内の公共施設だけでなく、江戸川区のなかにある例えば民間の施設とか、会社とか、いろいろありますけれども、そういう皆さんにもこの健康増進法について広く訴えかけて、こういうふうな社会をつくろうという、こういうふうなことでのリーダーシップをぜひとってもらいたいということで、例えば本区の広報えどがわにおいて、健康増進法のことについて区民の皆さんに周知徹底ができるように努力をしてもらいたい、このことも要望させていただきたいと思います。 それから、今教育長の方からお話をいただきました。今後研究するようにしていきたいということですけれども、決断するときには思い切って決断していただいて、全面禁煙にするという方向が定まれば、しかっりと決断してやっていただきたいと、このように思っております。 続いて、熟年者の問題でありますけれども、確かに区長おっしゃるように、本区はいろいろな意味でいろいろな施策を講じている、このことは私も大変評価に値すべきものだと思います。いずれにしましても、高齢者の皆さんの問題というのは、今後も増えてくるというか、深刻の度を増してくるのではないかということで、やはり区の姿勢として、そういう皆さんの悩みやそういう生活のいろいろな悩みを真正面から受けとめるという、こういう姿勢で頑張っていただきたい。 御用聞き・積極福祉への転換ということで訴えをさせていただいたんですけども、区長は今本区もそのような形でやっておるということですけれども、例えば民生員の皆さんや、そしてまたふれあい訪問員の皆さん、大変に御苦労いただいて、熟年者の方々のところに御訪問もいただいて話をしていただいたりしている。しかし、この皆さんも区の中の熟年者対策といいますか、いろいろな制度のことは、精通はもちろんされていないということがあろうかと思うんです。 そこで、そういうふうな皆さんからのこういう相談があるんだけれどもということがあったら、今もされているとは思いますけれども、今後もそういうふうな情報等があったら積極的に、区の職員がお宅の方に行って、そしてお話を聞いてあげるという、こういうふうなことで進めていただきたいと、このように思う次第です。 それから、テニスコートやフットサルコート、スポーツ施設のことについては、まだ足りないというお声もあると区民おっちゃいましたけれども、確かにあります。ということで、できる限り要望にこたえていただきたい、このように思います。プールガーデンのお話が少しありましたけれども、また改修等をすることがあれば、区民の皆さんに大変喜ばれるような、そういうふうな方面で考えていただきたい。 そしてまた、フットサルについては、この7月半ばにいよいよオープンということににりますけれども、私はかなり人気を呼ぶのではないのかなと思います。例えば、利用料という観点からしても、非常に格安で、区民の皆さんには大変喜んでいただけると、このように思っておるんです。そういう意味で、64万区民を擁するこの江戸川区で、フットサル場が1ヶ所ということではなくて、せめてもう1ヶ所、ぜひお考えをいただいて、例えば葛西臨海公園の臨海球技場などに設けていただければ、皆さんが喜ばれるのではないのかと、このように要望させていただきたいと思います。 最後に、特例部道450号線の道路整備のことについてですけれども、都の方から移管を受けるということですけれども、その際には、私もさっき訴えをさせていただきましたけれどもすべての課題をクリアして、非の打ちどころがない、すばらしい道路になったということで移管を受けていただきたい。そういう意味では、東京都に対して、しっかりと本区の地域の状況、地域住民の皆さんのお声というものを東京都に対して訴えかけていただいてやっていただきたい。 実は、私もこの特例都道450線のすぐそばに住んでおりますので、ここは信号機が全く、今現在1ヶ所もないところで、夜なんかになりますとサーキット場のような、びゅんびゅんスピードを、また出せるところでございますので、いずれにしても、この都道が区に移管されるという方向であるならば、名実ともにいろいろな課題を処理、克服した上での移管ということにぜひしていただきたいと、このように思う次第です。 あと1点だけ、143号線と旧江戸川の接点のところに住んでいらっしゃる皆さんがいらっっしゃるですけれども、そちらの方の皆さんというのは、さっきお話ししましたように、道路を横断しないと、例えば買い物に行けないという、こういうふうなところで、残念ながら横断歩道がないわけで、横断歩道がすぐ横にはあるんですけれども、そこまで行こうと思うと、狭い歩道を、歩くと車に引っかけられそうなところを歩かないとその横断歩道までいけないという、こういうふうなところでいらっしゃる皆さんがおります。ここは信号機や横断歩道の要望が以前から出ているところでございますので、事故もありましたということで、これも前向きにお考えをいただきたいと、このように思います。 以上要望いたしまして、終わります。ありがとうございました。