関根 まみ子
関根 まみ子

関根 まみ子 活動日記

決算特別委員会・教育分野で質問・提案しました! (2011年10月17日[月])


(以下、答弁は教育長はじめ教育委員会が答えました)

1. 学校図書館の充実について

(1)蔵書の充実の継続を!
・(答弁)平成20年度以降、年間1億円以上の図書購入費を組んでいる。今後も引き続き充実に努めていきたい。

(2)中学校における学校図書館の活用を!
・(答弁)生活指導上マイナスの活用とならないように使用時間帯以外は鍵をかけている学校もあるが、基本的にオープンにすることを前提として小学校同様の活用をしていきたい。

(3)学校改築における図書館の配置場所の考慮を!
・(答弁)図書館とパソコン室は、学習センター機能を発揮できるよう学校の中央付近に配置していきたい。


2. 特別支援教育の充実について

(1)特別支援学級の配置状況は。
・(答弁)今年度は中学校1校、小学校2校に新設した。

(2)年々増えている特別支援学級だが教員の体制強化が必要では!
・(答弁)最重要課題だと考えている。近年は、初任で特別支援学級の担任となることもある。特別支援学級の担任だけでなく、通常学級の教員も知識の共有ができるよう研修していきたい。

(3)発達障害児のためのデイジー教科書の導入を!
・(答弁)教材について教諭に周知することから始めていきたい。

(4)就学前後を通じて発達障害児への切れ目のない支援を!
・(答弁)就学前検診の結果を学校相談へつなぐなど連携を図っているが、今後も健康部との連携を模索していきたい。


3. がん教育の推進を!

・(答弁)学習指導要領上は保健の中で生活習慣病の予防の一つとして取り上げられている。学校の教員が中心となってがんをどう防ぐのかの授業は重要であるが、外部の専門家を招いた特別授業も必要である。外部専門家の位置づけは学校と連絡を取り合っていきたい。


4. すくすくスクールについて

(1)実施後の成果は。
・(答弁)13000人のボランティア参加など地域に支えられ子どもの豊かな人間性を形成できてきたと考えている。全学年での関わりは少子化の中で貴重であり、くすのきクラブの高齢者からは囲碁などの伝統的なことも学ぶ機会を得た。

(2)配慮を要する児童が増加する中で受け入れ状況は。
・(答弁)学童登録で配慮を要する児童は約200人。特別支援学校の児童も受け入れている。特別支援学級の配置校では、臨時職員等を加配置して対応している。

(3)保護者の意識の変化はあるか。
・(答弁)学校、保護者、地域の協力でやってきているが、子どもの預かり場所としての認識があるのか、保護者の参加が少ないという印象を受けている。保護者が参加しやすいイベントや仕組みを研究していきたい。




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