関根 まみ子
関根 まみ子

関根 まみ子 活動日記

予算特別委員会委員として多岐にわたる質問・要望で発言させていただきました!!(2012年2月27日[月]〜3月12日[月])


 
区のホームページについて
 
質問
区のホームページに防災や子育て関連情報の掲載に工夫を!
 
答弁
アンケート等を通じて区民の意見を聴きながら、災害や子育て関連情報について、利用しやすくなるよう工夫していく。
 
被災地への職員派遣について
 
質問
被災地への職員派遣について平成24年度の予定は?
 
答弁
気仙沼市からは区画整理を中心としたまちづくりを担当する職員の派遣を要請されている。2人を予定しているが、人員増もありうる。職務内容や職員の事情も考慮し、数か月単位での交代も検討している。
 
質問
派遣職員の経験の共有を!
 
答弁
派遣職員は、訓練では得難い経験をしており、現在、その経験を集約している。これまでに、職員報に2回掲載し、3月7日には文化センターで報告会を行う。今後の区政にも反映していきたい。
 
友好都市交流について
 
質問
鶴岡市への学童疎開の体験談や戦争体験を子どもたちに伝えては。
 
答弁
すくすくスクールで疎開体験者が子どもたちへ話をしたり、ウインタースクール等で子どもたちが鶴岡市へ訪れる機会を通じて、体験を伝えていきたい。
 
子ども未来館
 
質問
24年度の新たな取り組みは。
 
答弁
現在のプログラムをさらに充実させ、学校が早く終わる平日に合わせ、ミニプログラムを充実させていきたい。
 
質問
学校向けのプログラムの構築や環境学習を学べるようにしてはどうか。
 
答弁
子どもたちに意義のあることであり、学校やエコセンター等の環境関係機関との連携を含めて、プログラムを充実させていきたい。
 
区立図書館について
 
質問
学校との連携を強化すべき。
 
答弁
学校からの要請により、本の修理や読み聞かせ、ブックトーク等を行っている。今後も教育委員会と連携しながら対応していく。
 
質問
中高校生が利用しやすい環境づくりを。
 
答弁
ティーンズコーナーを設けて蔵書を多めに配置する等、充実を図っている。また、閲覧席についても図書館の蔵書等の関係を考慮して配置している。
 
商業振興費
 
質問
ものづくり技術継承支援事業についての周知を。
 
答弁
技術継承のための実践的な研修の実施や資格を取得するための費用の一部を補助する事業である。今後、広報、HPや各種団体等を通して周知を図っていく。
 
家庭で行った省エネナビの実証実験について
 
質問
24年度の予定は?
 
答弁
22・23年度のデータをもとに、省エネ行動指針を作成中。調理・冷暖房・入浴等と分野ごとに判りやすいマニュアルを作成する。24年度は講習会を行うほか、測定機器の貸与やアドバイザーの派遣など普及を図っていく。
 
質問
今後の取り組みは?
 
答弁
今後、区民に省エネ行動指針にもとづいた取り組みの推進が必要である。エコセンターと連携して取り組んでいく。
 
看護学校
 
質問
看護学校の移転について
 
答弁
医師会立の准看護士養成学校については、二年制の准看護士養成学校から三年制の正看護士養成学校への転換について検討を進めていると聞いている。最終的には医師会の決定となる。
 
休日夜間診療について
 
質問
南部地域での2か所目の開設に向けた検討状況は?
 
答弁
固定夜間診療所については、医師会として喫緊の課題であり、近々、意思を決定したい旨の話を聞いている。土地所有者との合意もされ、一定のめどが付いたと聞いており、最終的には医師会での決定を待つ状況である。施設内容、規模はその後に医師会で検討する。
 
臨海病院の小児救急について
 
質問
小児二次救急が休止しているが再開に向けた現状は?
 
答弁
平成18年から小児二次救急を休止している。地域の二次救急を担う責務を担う責務を持った病院であり、病院も小児科医の確保に尽力してきた。現在、10名の医師の確保にめどがつき、再開に向けた準備が着々と進んでいると聞いている。
 
自殺予防対策について
 
質問
強化月間の取り組みと平成24年度の内容について。
 
答弁
本庁舎1階の展示コーナーで3月1日から2週間自殺予防に関する資料を展示するとともにパンフレットとティッシュを配布している。また、3月6、7日は西葛西駅と小岩駅で街頭キャンペーンを実施する。また、区内図書館でパネル展示を考えている。また、3月15日に文化センターでシンポジウムを開催する。
 
質問
ゲートキーパーの体制づくりについては?
 
答弁
悩みを聞き、関係機関へつなぐことを期待してゲートキーパー養成講座を実施している。今年度も民生委員やファミリーヘルス推進委員に受講いただいた。来年度に向けては、キャンペーンも重要だがゲートキーパーを増やす取り組みが重要な核になる。平成24年度は回数を4回に増やし、民生委員やファミリーヘルス推進委員に加え、職員にも実施したい。
 
質問
民・官・学の連携により自殺防止を図る秋田モデルについての考えは?
 
答弁
多重債務の問題はうつ病に次ぐ自殺の原因である。区は納税や徴収を担当する課と連携し、声掛けをする取り組みを始めている。
 
精神障がい者支援について
 
質問
法改正により通所事業所の変化と精神障がい者のメリットは何か?
 
答弁
平成18年に自立支援法ができ、地域で暮らす精神障がい者に対する支援体系が変わった。区にも日中の居場所としての地域活動支援センターV型が3か所、就労に向けた訓練を実施する就労継続支援B型が3か所できる。メリットとしては、より就労に焦点があたった。
 
質問
今までのように気楽に通えるのか不安を抱えている方がいるが?
 
答弁
今まで通っていた小規模作業所がどちらの道を選択するかによる。希望と異なる利用者への対応は、地域支援センターV型、就労継続支援B型それぞれの事業所が連携を密にしながら、いろいろな場所を紹介するなどの対応していただける。
 
質問
家族への支援はどうか?
 
答弁
地域活動支援センターはるえ野の中に家族交流室を設けて活動場所を支援したり、家族会で勉強する場合の講師補助をしていただける。
 
紙おむつの支給について
 
質問
適正に利用してもらうための具体的な取り組みは?
 
答弁
引き続き、利用者への啓発を行い、介護事業者等へも協力要請して、適正化を促す。また、余った紙おむつを利活用するための仕組みを構築していく。
 
発達障がい者支援について
 
質問
24年度の新たな取り組みは?
 
答弁
今年度に入り、地域で支援に係わる方に「発達障害支援会議」に入ってもらいご議論いただいた。近々、支援についての提言がまとまる予定である。一つずつできるところから取り組んでいく。
 
質問
区の支援方針のスケジュールは?
 
答弁
発達障害支援会議から提言を受け、4月には区としての方針を示していきたい。
 
質問
個人の支援シートの方向性は?
 
答弁
既にある支援のためのシートも踏まえ、どういったものがいいのか実務者会議で議論していただき、具体的な検討をしている。
 
視覚障がい者支援について
 
質問
音声コードの活用の普及を進めていくべきでは。
 
答弁
新しい機器も出てきている。表現の問題もあるので今後研究していきたい。
 
中央育成室
 
質問
現状と保護者の声は?
 
答弁
昨年9月の開所時は25名が入室し、現在52名が在籍している。保護者からは、子どもが施設に順応したことや、気軽に相談できる場ができたことに、感謝の声があった。
 
質問
家族への支援は?
 
答弁
3施設の育成室で家族支援講座を21回行った。母親だけでなく父親や祖父母向けの講演会も実施した。
 
質問
24年度の取り組みについては?
 
答弁
運動機能の発達が未熟な子どものために、理学療法士を中央育成室に配置し、より効果的な療育を行っていく。
 
防災対策
 
質問
地域防災計画の見直しのスケジュールと重点は?
 
答弁
国、東京都の被害想定見直しを踏まえ、平成24年度中に見直しを終了したい。新たな被害想定を踏まえ従来の計画を点検し、現実的なものにしていきたい。
 
質問
避難所開設研修及び訓練の内容は?
 
答弁
平成22年度に職員の参集体制を変えた。それに伴い、学校平面図などを使用し、避難所開設に向けた職員研修を106校全校で実施した。その後、学校関係者との顏合わせ、防災機能確認等を60校の現場で実施した。残りの学校も今後行っていく。
 
質問
避難所運営に学校と地域の連携は欠かせない。連携に向けた取り組みを早急に進めてほしいがどう考えるか
 
答弁
避難所の運営は2,3日は区職員が対応し、その後はすみやかに地域の方々に運営していただきたく、学校と地域の連携の下、避難所の運営、連絡体制などを学校単位で作っていきたい。
 
質問
女性に配慮した避難所開設等きめ細かな視点を災害対策に生かしてほしいがどう考えるか
 
答弁
気仙沼に派遣した職員の体験を全職員が共有するため研修を行い、発災時の避難所運営についてはきめ細かく対応していきたい。
 
質問
区全体として避難所物資及び備蓄物資の見直しの考えは?
 
答弁
機器類を検討し不十分な物があれば強化していく。備蓄物資は2、3日は区民自ら用意していただき、区は災害協定に基づく流通備蓄を用意する考え方を取るとともに、足らないところは検証しながら進めていきたい。
 
特別支援教育
 
質問
23年度取り組みと成果は?
 
答弁
特別支援学級の教員の専門性をより高める研修を実施した。また、通常学級の教員にも理念を認識してもらうためOJTを実施した。研修体系ができたことが成果である。
 
質問
24年度の新たな取り組みは?
 
答弁
教育活動のあり方、より細かな子どもたちへの支援などの具現化が24年度である。
 
質問
電子黒板と校内LAN用パソコンについての取り組みは?
 
答弁
視覚聴覚にうったえる効果を期待し、小学校の特別支援学級にある50インチテレビを電子黒板化する。また、パソコンに普段から触れられるように8台整備する。いずれも中学校の全庁LANで使用していたものを転用する。
 
質問
教員が電子教科書に対する理解を深め、必要とする児童へ提供を!
 
答弁
ICTを活用し視覚的に子どもたちに指導していく方向性は今後も進めていきたい。
 
質問
幼稚園、保育園と小学校の連携は?また生かされている実績は?
 
答弁
就学前機関との連携は、就学支援シート「ともだち」を用意し、保護者に活用を進め連携を図っている。なお、「ともだち」は個人情報に配慮しながら200枚程度配布している。
 
読書科
 
質問
特色ある取り組みは?
 
答弁
地域へと展開していきたいと考えており、児童の作成した図書紹介POPを地域図書館や書店に飾って頂くことを検討している。
 
質問
教員も朝読書に参加を!
 
答弁
読書環境の醸成のためにも、教員も一緒に朝読書を行い、その感想を児童に話すよう校長会でも周知している。
 
質問
学校司書の配置を!
 
答弁
司書教諭を中心に、教員全員で考え、地域力を活用して、対応していきたい。
 
質問
司書教諭で対応できるのか
 
答弁
司書教諭だけで行うのではなく、中核となる存在だと考えている。教員全員で計画に沿って読書を活用していく。
 
質問
地域図書館との連携を!
 
答弁
情報共有を行うなど、今後も進めていきたい。
 
質問
中学校では図書館に鍵がかかっている学校もあるが、更なる活用を!
 
答弁
図書館は荒れる場所という以前のイメージを改革し、コミュニケーションの場であるという理解を進める。
 
学校情報化
 
質問
これまでの成果は?
 
答弁
業務の効率化に付随して、情報セキュリティの確保を目的とし、定着してきたと考えている。
 
質問
教育への活用状況は?
 
答弁
教員の65%は使用し、校長の99%は取り入れるよう指導しているという調査結果がある。今後も積極的に活用し、子どもの学力向上につなげたい。
 
質問
緊急メール配信システムの導入校の増加を!
 
答弁
モデル校から初めて、現在は全校に推奨している。





【 活動日記一覧へ 】

 
江戸川区議会公明党 江戸川区公式ホームページ YouTube公明党チャンネル
女性の視点を生かした
防災ブック
「東京くらし防災」

女性の視点を生かした<br>防災ブック<br>「東京くらし防災」
NEW


【環境放射線測定結果】 江戸川区モニタリングポスト
このページの先頭へ
Copyright 関根 まみ子 All Rights Reserved.