関根 まみ子
関根 まみ子

関根 まみ子 活動日記

予算特別委員会
(2013年2月25日[月]〜2013年3月11日[月])



予算特別委員会の委員として様々な観点から質問をさせていただきました!
以下、質問と答弁です。


     
 
質問
新年度予算の特長について
 
答弁
財調基金を取り崩さずに編成できたことであり、他の自治体の水準から見て区民がみじめに感じないよう配慮した。今後ともあらゆる状況の変化に対応可能な確たる財政基盤を堅持し、将来世代に負担を先送りしない区政運営をしていく。
 
質問
熟年相談室の今後の方向性について
 
答弁
25年3月の船堀地区への開設により、ほぼ充足されるので、今後は力量の向上を図り、更に地域に親しまれる窓口づくりを行っていきたい。
   
 
 
質問
防災対策に女性の視点を!
 
答弁
女性の視点をいれた防災計画は、今回の地域防災計画で方向性と役割は確認している。今後策定の運営マニュアルでより具体的にしていく。実際の事例等を参考にし、女性職員も検討に入り、その視点で進めていく。
 
質問
避難所開設運営訓練での女性の視点について
 
答弁
どのようなことが起こってくるのかのイメージを関係者が持っていることが重要である。机上訓練のHUG訓練(避難所運営ゲーム)で、女性特有の問題提起もあり、それをみんなで考えながらどのようにしていくかを行う。
 
質問
避難所開設運営訓練の今後の見通しは?
 
答弁
開設担当職員、地域の方、学校教職員と共通のイメージを持ちながら、それぞれの役割分担の認識を持ち避難所の運営ができるように訓練していく。
 
質問
若者の就労支援が必要であるが、区としての支援は?
 
答弁
若者の置かれている状況に応じて、様々な取り組みを行っている。根本的には社会全体で考えていくべき問題であるが、今後も区として何ができるか、ニーズに応じて取り組んでいく。
   
 
 
質問
各学校が使えるようなプラネタリウムの設置を!
 
答弁
常設は考えていない。移動型があり、講座も実施している。
 
質問
学校への出前講座のPRを強化し、積極的な活用を!
 
答弁
小・中学校に対して引き続き周知し、学校と相談して連携していきたい。子ども会等へのPRも行っていきたい。
 
質問
段階に応じたプログラムの充実を!
 
答弁
クラブ・ゼミでは指導者から教わる割合が多いので、自己研究中心のアドバンスコースを充実させていきたい。
   
 
 
質問
えどコレのさらなる充実を!
 
答弁
平成22年10月にHPをリニューアルして以来、受注件数が急増している。今後は贈答品としての視点や小松菜関連商品の取り扱いなど、内容を充実させていきたい。
 
質問
伝統工芸産学公プロジェクトの存続を!
 
答弁
大学側は同様のプロジェクトは5年間くらいを目途に考えている。これまで続いているのは大きな成果であり、今後も存続できるよう努めたい。
   
 
 
質問
PM2.5の区内の現在の状況について
 
答弁
区内では、東京都が鹿骨で測定した結果が、環境省の定めている環境基準を超えているが、すぐに対策が必要というわけではない。
 
質問
国の指針についてはどうとらえるか?
 
答弁
報道されている範囲でしか認識していないが、大気中の濃度が高まれば、屋外活動を自粛してもらう程度の注意をすることになると思う。
 
質問
区民をいたずらに心配させないための対策を!
 
答弁
PM2.5がどの程度で悪影響が出るかは国も研究中であり、動向を注視していく。区民を不安にさせない方策をとっていく。
   
 
 
質問
発達障がいの早期発見のために、乳幼児健診の問診票の改善が必要と考えるが区の見解は?
 
答弁
より具体的に課題を発見できるよう、26年度からの使用を目指し、現在専門家を交えて検討中である。
 
質問
虐待につながるハイリスク妊婦の発見のためには、母子手帳を交付する際の窓口の職員の対応の充実を!
 
答弁
各事務所の職員に対しては研修をしっかり行っている。専門的な判断はできないが最大限危惧のある方を拾い上げ、健康サポートセンターにつないでいる。
 
質問
妊娠届の質問票で、メンタルやチェック項目に該当した妊婦への訪問が重要だが区の見解は?
 
答弁
質問票の提出後、状況に応じて継続してフォローしており、対応はできていると考えている。
 
質問
3ワクチンの予防接種の定期化(25年4月から)に伴う変更点について
 
答弁
子宮頸がんワクチンの対象が中1から小6〜高1に拡大される。区にとっては地方交付税措置にかわるため、都のニ分の一補助がなくなり、2.6億円の支出増を見込んでいる。
 
質問
20歳女性に対する子宮頸がんワクチンの接種票の送付を!
 
答弁
予防接種は、社会的防衛と個人のための2種類がある。20歳の接種は、個人のためであり、個別勧奨は考えていない。
   
 
 
質問
発達障がい支援センターを設置すべき!
 
答弁
発達障がいの領域は広範であり、専門的対応が必要である。鹿本幼稚園は育成室拡充に充て、今後中心的施設の整備など全体的な体制作りに努めていきたい。
 
質問
中央育成室は発達障がいに特化するので名称や愛称の検討を!
 
答弁
研究する。
 
質問
保育園でのアレルギー対策について区の対応は?
 
答弁
1月に対応マニュアルを区内全保育園に配布した。またエピペン使用の研修などを行っている。
 
質問
アレルギーの除去食など給食調理への栄養士の関与は重要であり、しっかりとした連携を!
 
答弁
保育課の栄養士が統一の献立を作成している。各園対象に指導、調理講習会を行っている。
 
質問
私立幼稚園への発達障がいの子どもたちへの支援として巡回支援は有効だが今後の見通しは?
 
答弁
各幼稚園を訪問し、気になる子どもについての具体的相談を受けていく。
   
 
 
質問
一之江駅西口エレベーターの早期設置を!
 
答弁
都はワンルート確保がほぼ完了し、課題駅の一つである一之江駅の現況調査を行い、技術的検討中である。今年度策定の都の3カ年計画に位置付け、早期に設置できるよう協議を進めている。
 
質問
篠崎のスーパー堤防計画については、事業認可を取り、事業の推進を図るべき!
 
答弁
区としては、一定の準備はできている。国と早期に基本協定を締結し、土地区画整理に入っていきたい。
 
質問
新中川の健康の道のソーラー灯の改善のため、商用電源を利用した通常タイプへの交換を早期に実施すべき!
 
答弁
改修時に取り入れていく方針である。
 
質問
緑の基本計画の中で、公園の今後の方向性は?
 
答弁
配置について身近な公園が身近なところにあるようにしたい。公園の適正な規模は1000u。いくつかの公園をグループに分けての対応も考えられる。
   
 
  - 学校統廃合 -
 
質問
学校の統廃合について、「小・中学校の統合に関する基本方針」の目的は?
 
答弁
子どもの減少を受けて学校の統合に取り組んでいくことを区民に知らせるとともに、統合にあたっての指針を示すことを目的とした。
 
質問
先行する地域の選定は?
 
答弁
子どもの数が極端に少なくなることが想定される地域を選んだ。
 
質問
地域にはていねいに説明し意見をしっかりと聞くべきだが、今後の進め方は?
 
答弁
各地域に入り、統合の協議を進めていく。
 
質問
学校改築との関連はどう考えるか?
 
答弁
地域の拠点校として残すべき学校を改築していく。 全校を改築していく考えであったが、少子化に合わせて改築計画を見直していく。統合にあたっては基本方針にのっとり、丁寧に取り組んでいく。
     
  - 体罰といじめ -
 
質問
「体罰は指導の名を借りた暴力である」という意識改革を教員はすべきであり、風通しのよい指導体制、とりわけ孤立させずに学校全体で取り組む体制や外部指導員などを積極的に活用すべき!
 
答弁
外部指導員は現在170名いる。外部指導員による体罰もある。体罰によらない指導のあり方として、人権尊重の視点を教員が持つ体制づくりに学校全体として取り組んでいく。
 
質問
「いじめはいじめる側が100%悪い」という認識が必要であると考えるが、いじめ防止への認識は?
 
答弁
いじめられる側の視点を元に対応するよう指導している。
 
質問
いじめ対策には日頃の取り組みが大事であると考えるが区の認識は?
 
答弁
社会的に注目される周期がある。キャンペーンなどによって不断の啓発を行っている。
 
質問
いじめ防止プログラムにも掲載されている「ロールプレイ」はいじめる側といじめられる側を相互に演じることによりその時の気持ちを疑似体験でき大変有効であると考える。ぜひ推進を!
 
答弁
相手の立場が認識できる有効な手法であり推進したい。
 
質問
表面では見えにくい学級の中の児童生徒の人間関係がわかり、いじめの早期発見に有効であると言われるQ=Uテストの導入を進めるべき!
 
答弁
すでに取り入れて実施している学校もあり、一つの有効な手段であると評価している。
 
質問
いじめに対する解決がむずかしい教員や学校への教育委員会の支援を強化すべき!
 
答弁
学校へ指導主事を派遣し、バックアップしている。
     
  - 学校給食 -
 
質問
学校給食における栄養士の全校配置は江戸川独自の取り組みであり存続を!
 
答弁
民間委託に切り替えても全校配置する。
 
質問
他区に比べ給食費が安い理由は?
 
答弁
できるだけ手作り調理をし、旬の食材を生かした食材を使用している。今後も工夫してやっていく。





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