関根 まみ子
関根 まみ子

関根 まみ子 活動日記

決算特別委員会、委員として様々な提案をさせていただきました!
(2013年9月30日[月] 〜 2013年10月15日[火])

平成24年度の決算の審議をしながら、区民の皆さまからいただいている様々なご要望をもとに、多くの発言をさせていただき、数々の前向きな区長・執行部の答弁を得ました。
質問の内容は以下のとおりです。

国民健康保険特別会計 早急な重症化予防対策を!

特定健診については、区民の健康と命を守るという観点から受診率の向上は重要である。と同時に、生活習慣病である糖尿病から糖尿病性腎症を発症し、人工透析の第1位の原因であるという現状の中で重症化予防は喫緊の課題であり、早急に対策を要望する。

総務費 メンタルサポートの充実した相談体制を!

職員のメンタルサポートについては、これまでもさまざまな取り組みがなされているが、今後も貴重な人材を守るために、一人で抱え込まない、孤立させない、信頼関係のある暖かな雰囲気の職場作りと誰もが気兼ねなく相談できる体制を作るなどきめ細かな対策を要望する。

区民生活費 マイナンバー制度のわかりやすい周知を!

マイナンバー制度の導入によって、住基カードはどのように変わるのか、またその内容やメリットについて、あらゆる手段を活用して、区民にわかりやすく周知する必要がある。特に、高齢者や障害者の方々には特段の配慮を考えて、準備を進めることを要望する。

区民生活費 地域図書館のさらなる充実を!

本区の図書館は12館全館が指定管理となり概ね順調に管理運営されていることは高く評価する。今後も「読書大好き日本一」を掲げる本区にとっては重要な地域の拠点ともいうべき各図書館のさらなるサービスの向上に向けて、区民の声を生かしながら取り組むことを要望する。

健康費 地域医療支援センターへの支援を!

現在建設中の「地域医療支援センター」は、正看護婦を育成する看護学校と同時に、休日夜間診療、地域包括支援センター、訪問看護ステーション,が兼ね備えられ、地元や子どもの多い区南部方面では大変期待が大きいものである。区としてもしっかりと支援をお願いしたい。と同時に、区北部の地域に対しても今後、休日夜間診療の拠点について前向きな検討を要望する。

福祉費 発達障害支援センターの早期設立を!

仮称「発達障害支援センター」は、誰もが気兼ねなく相談できる窓口として、また早期発見・早期療育、さらには就学へと導く大事な拠点であると考えており、早期の開設に向けて要望してきたが、いよいよ実現の運びとなりしっかりと進めていただきたい。また、子ども達に接する全ての大人が発達障害についての理解を深められるよう、支援者向け情報ガイドブックの早期の作成を要望する。

同 育成室の南部地域への拡充を!

発達障害の子どもたちが年々増加している状況の中で、本区は、子どもたちの大事な療育の場である中央育成室の新設さらには来年度、倍の拡充を行う点については的確な対策であり高く評価する。と同時に、今後は葛西育成室の7割が発達障害の子ども達であることから、育成室は現在の3か所だけではなく、さらに増室することを要望する。

福祉費 子どもショートステイのさらなる拡充を!

「子どもショートステイ」については、近年、ストレスに追い詰められた母親の児童虐待を事前に防ぐ効果も期待されており、今後ますます需要があるのではないか。本区においても、1か所では予約が重なったり、2歳未満は対応していないという課題もあることから、今後早急な拡充を要望する。

都市開発費 シャトルセブンのさらなる増便を!

環七シャトルセブンについては、累計800万人をこえる利用実績があり、様々な整備も促進され高く評価するところである。今後も、安全走行は確保しつつ、さらに利便性を高めるために、平日朝の時間帯の増便の検討や休日の運行のよりよい改善を要望する。

都市開発費 住み慣れた地域で安心して暮らせる高齢者優良賃貸住宅のさらなる拡充を!

高齢者の住宅課題については、本区は高齢者優良賃貸住宅の整備拡充をスピード感を持って進めてきていること、さらには今年度から「高齢化の対応検討部会」を立ち上げ、住宅を含む様々な高齢化の問題に取り組んでいることは高く評価する。現在の高優賃については、入居の実態をよく分析し、今後は、住み慣れた所で、高齢者が安心して生活ができるよう、介護や医療のサービス付住宅など含めた高齢者優良賃貸住宅をさらに空白地域に拡充していくことを要望する。

土木費 大規模水害対策として、JKKとも早期の災害協定締結を!

 本区は、大規模水害対策の一環として、8月30日のURとの災害協定、また今月においての都営住宅との災害協定を結ぶなど、緊急避難場所の確保について努力されていることを高く評価する。今後も、区民の命を守るため、JKKとも早急に災害協定が結べるよう努力を要望する。また、東京都や国においても、大規模水害の折には多大な被害を受ける本区の重大な状況を認識するよう、さらなる働きかけを要望する。

教育費 学校図書館における蔵書管理のバーコードシステムの導入を!がん教育の充実を!

 本区の読書科は全国初であり、いよいよ来年度から本格実施となるが、子どもたちがさらに読書に親しみ、あらゆる読書活動を体験しながら読書の楽しさを実感し、さらには読む・書く・まとめ、伝えるなど総合的な力を育む調べ学習の充実も図ることを要望する。さらに、全ての学校の学校図書館が使い勝手の良い、活性化した成果が見えるようさらなる努力をお願いしたい。学校図書館司書の設置と蔵書管理のバーコードの導入をあらためて要望する。
 がん教育については、まずは3年間の計画で、全中学校への出前講座から始まることは大きな一歩と評価する。子どもたちへの啓発が、ひいては、保護者など子どもたちをとりまく大人への啓発にも波及していくようながん教育の実践を今後も要望する。

教育費 ICT化の充実により、校務の効率化とわかる授業の構築を!

 校務の効率化を図ることをねらいとして、平成20年度に教員一人1台のパソコン配備され、校務支援システムによって教員の多忙化の削減に効果を上げている点には高く評価する。多額の予算が投入され、校務支援システムや校内ランの導入、電子黒板や同じ機能のデジタルテレビの設置、そして様々な支援員の派遣等環境は整ってきていることから、現場での校務の削減による子どもたちへの向き合う時間の確保、ICTを活用した「わかる授業」の向上に向けてさらなる努力を要望する。

同 デイジー教科書の導入を!

 特別支援教育については、毎年支援学級が増設されるなど様々な取り組みについては評価するところであるが、依然増え続けている発達障害の子どもたちへの支援は喫緊の課題である。全教職員、保護者、地域の方々すべての大人が、発達障害について正しく理解し、子どもたちが傷つかずに成長できるよう適切な対応ができるよう対策を講じることを要望する。また、ディレクシア(読み書きに困難を覚える)の子どもたちへの有効なデイジー教科書の現場での活用を強く要望する。

同 子ども達や地域に喜ばれる学校改築の推進を!

 学校改築では、第1号の松江小学校をモデルに、子どもたちの学び舎としての快適な環境、地域の防災拠点としての機能、再生エネルギーのモデル、読書と情報センターとしての中心的な役割を果たす学校図書館など様々なコンセプトのもと、地域の要望も受けてすばらしい校舎の建設が今後も続くことを期待したい。
 今後の推進の中で、学校によっては様々な個別の課題があると思うが、課題やトラブルが生じた時には、それを明らかにして速やかな解決へ向けての対策を講じるよう強く要望する。





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