関根 まみ子
関根 まみ子

関根 まみ子 活動日記

第3回定例会 子どもの命を守り、誰もが安心・安全な街づくりを!!
(2016年11月24日[木])




第3回定例会が9月26日(月)から10月27日(木)までの32日間の会期で開催されました。本会議の一般質問で、関根まみ子区議は本区の当面する諸課題について提案、要望を行いました。


Q1:虐待から子どもを守るため、児童相談所の「都」から「江戸川区」への移管について、万全な体制で早期実現を!

A:施設や人的体制、地域の協力など完璧な体制づくりに、先頭を走って最善を尽くしていく。


Q2:10月から始まった子ども(0歳児)のB型肝炎ワクチンの定期接種化において、4月生まれなど月齢の小さい子どもに対しては1歳を過ぎても時限的な措置を!

A:1歳未満が法定化となるので、まずは接種勧奨を十分に行っていく。接種期間が短い子どもに対しては、課題と認識しているので検討している。


Q3:若い世代の区民健診とがん検診の受診率向上を!

A:更なる受診勧奨は、費用対効果を十分に見極めながら検討する。
様々な受診勧奨にもかかわらず受診率は10%台であり、がん検診の取り組み方も考えていきたい。


Q4:一人暮らしの熟年者を支える仕組みとしての新たな福祉拠点「なごみの家」の今後の方向性と運営のありかたについて

A:5月に3か所の施設を開設して多くの方に利用されている。全世代に対応した施設として多くのボランティアに支えられている「なごみの家」は、未来に向けて定着していきたい。新たに開設する「なごみの家鹿骨」では、プロポーザルの中で運営を考えていきたい。


Q5:熊本地震の教訓による今後の災害対策について

(1)罹災証明書の迅速な発行を!
A:罹災証明は復興の第1歩であり、これからの防災対策の大きな問題のひとつ。被害調査には多くの人員が必要となるので、自治体間の連携と協力体制のもとに取り組んでいく。

(2)女性の視点を生かす避難所運営を!
A:女性の参画による実践型の訓練を重ねていくことが大事であり、今後も女性の視点を踏まえた取り組みを進めていく。


Q6:読書教育の今後の方向性について

(1)読書科の成果と課題、今後の取り組みについて
A:「本で学ぶ子ども」の育成をさらに進めると共に、教育課題実践推進校における読書科の研究成果を区内の全小中学校に普及させていきたい。次期学習指導要領の改訂を踏まえ、新たな展開を検討していく。

(2)「学校図書館司書」のさらなる拡充を!
A:今年4月から指定した学校図書館活用推進校での学校図書館司書の成果や課題について、分析や検証を行っていく。

(3)ビブリオバトル(書評合戦)の積極的な開催を!
A:実施している学校が少ないので、実施校の情報提供や実践事例の紹介、指導事例集の配布など、今後も各学校での取り組みが充実するよう支援していく。




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